機能水に関する調査、研究、助成、普及をプロモートする日本機能水学会|国際関連学会

日本機能水学会

機能水用語集

用語

機能水 (functional water)
機能水は、「人為的な処理によって再現性のある有用な機能を獲得した水溶液の中で、処理と機能に関して科学的根拠が明らかにされたもの、及び明らかにされようとしているもの」と定義(日本機能水学会)されています。
電解水 (electrolyzed water, Denkaisui)
水道水や薄い NaCl 水などを弱い直流電圧で電解処理して得られる水溶液の総称です。
次亜塩素酸水 (hypochlorous acid water)
殺菌料の一種であり、塩酸または NaCl 水などを電気分解して得られる、次亜塩素酸を主成分とする水溶液です。強酸性(pH2.7以下/20~60 ppm)、弱酸性(pH2.7~5.0/10~60 ppm)、微酸性(pH5.0~6.5/10~80 ppm)次亜塩素酸水が食品添加物として認可を受けています。
次亜塩素酸ナトリウム溶液をpH調整し、ボトリングされて販売されているものは、これに当たりません。
電解次亜水
一室型電解槽で 0.2%以下の NaCl 水を電解して得られる pH7.5 以上のアルカリ性電解水(有効塩素濃度 30~200 ppm)。厚生労働省では、次亜塩素酸ナトリウムの希釈液と同等性があると認めており、食品添加物と同様に使用できます。
アルカリイオン整水器 (alkaline ionized water apparatus)
薬機法施行令において「器具器械83 医療用物質生成器」に分類される家庭用医療機器(JIS T2004)の呼称です。
詳しくはこちら。
http://www.3aaa.gr.jp/whatsalkali.html
飲用アルカリ性電解水(アルカリイオン水)(potable alkaline electrolyzed water)
アルカリイオン整水器を用いて、飲用適の水を電気分解することにより生成される弱アルカリ性(pH9~10)の飲用電解水の通称です。慢性下痢、消化不良、胃腸内異常発酵、制酸、胃酸過多、便秘などの「胃腸症状の改善効果」が確認されています。
アルカリイオン水の効果について、詳しくはこちら。
http://www.3aaa.gr.jp/efficacy.html
オゾン水 (ozonized water)
オゾンが溶解した水をオゾン水(溶存オゾン水の通称)と言い、オゾンと同様に酸化活性が強く、広範な微生物殺菌、脱臭、脱色などの性能を示します。製法としてオゾンガス溶解法や電気分解法があり、0.1~10 mg/mL の溶存オゾン濃度のものが一般的ですが、溶存濃度は30分で半減するので、製造後速やかに使用することが重要です。
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